栃木 関東地方

イチゴハウスひたちなか徹底ガイド

茨城でいちご狩り!「ICHIGO HOUSE.HITACHINAKA」徹底ガイド

2024年2月1日グランドオープン! 茨城県ひたちなか市に誕生した「ICHIGO HOUSE.HITACHINAKA(イチゴハウスひたちなか)」は、高設栽培と土耕栽培の2つの方法でいちご狩りを楽しめる観光農園です。(高設栽培と土耕栽培については後述)

この記事では、ICHIGO HOUSE.ひたちなかの魅力を余すことなくお伝えします。

イチゴハウスひたちなかとは?

ひたちなかにある本当の「甘いイチゴ」に出会える場所、イチゴハウスひたちなか

イチゴハウスひたちなかは、茨城県ひたちなか市にある観光農園です、広大な敷地には、高設栽培と土耕栽培の2つのハウスがあり、それぞれ異なる品種のいちごを栽培しています

超減農薬栽培で極力農薬を使わずに、肥料や自然のものを使っているため、離乳食始めの小さなお子様から大人まで存分に安心して楽しめます

高設栽培は、立ったまま楽にいちご狩りを楽しめるのが特徴です。車いすやベビーカーでも利用可能なので、小さなお子様連れの家族にもおすすめです。

土耕栽培は、地面に近い目線でいちごを探せるので、お子様もいちご狩りをより身近に感じることができます。

イチゴハウスひたちなかの基本情報

スーパーで並んでいるイチゴは基本的に完熟前のもの、しかしイチゴハウスひたちなかのイチゴは完熟品!

そんなイチゴハウスひたちなかの基本情報をお伝えします。

イチゴハウスひたちなかの営業時間

  • 10:00〜無くなり次第終了

イチゴハウスひたちなかの食べ放題開催期間

  • 1月〜5月(2024年は5月6日まで無休)

イチゴハウスひたちなかの食べ放題料金

  • 大人(中学生以上):2,500円
  • 小学生:2,100円
  • 幼児(3歳以上未就学児):1,500円
  • 3歳未満:無料

 イチゴハウスひたちなかの支払い方法

  •  現金もしくはd払い決済のみ

イチゴハウスひたちなかでお得にいちご狩りをする方法

イチゴハウスひたちなかでいちご狩りをすると、中学生以上は2,500円と、決して安い金額ではありません。

実は・・・

唯一イチゴハウスひたちなかのいちご狩りをお得な割引価格で体験できてしまう方法があります。

それが、宿泊予約サイトとして有名な【じゃらん】の期間限定お得な割引プランです。

通常2,500円が20%以上の割引価格で体験できるなんて、利用するしかないですよね♪

イチゴハウスひたちなかへのアクセス

  • 車:ひたちなかICより車約7分
  • 電車:ひたち海浜鉄道那珂湊駅よりタクシー又は車約10分

イチゴハウスひたちなか付近、栃木県にはまだまだたくさん見どころ、観光スポットがあります。午前中にイチゴハウスひたちなかで甘いイチゴを十分に堪能した後に、以下の記事を参考に栃木県の観光を楽しんでください♪

参考記事!
栃木の観光旅行ガイド:栃木旅行モデルコース完全ガイド

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イチゴハウスひたちなか予約方法

「イチゴハウスひたちなか」でいちごの食べ放題を体験するには事前予約が必須です。イチゴハウスひたちなかの公式HPまたは電話で予約できます。

イチゴ狩りの楽しみ方

ICHIGO HOUSE.HITACHINAKAでは、45分間食べ放題です。制限時間内に好きなだけいちごを味わえます。

練乳は無料で提供しているので、お好みの味でいちごを楽しみましょう。

また100g280円となりますが、持ち帰りも可能です(食べ放題の45分間の中で摘むことが条件)

イチゴハウスひたちなかで栽培されている品種

  • スターナイト

夜空に瞬く星々の輝きを望む気持ちと、これからの激しいイチゴ市場を勇敢な騎士のように開拓してほしいという願いから付けられました。

連続して収穫できる性質があり、鮮やかな色合いと艶を持つ品種です。季節を通じて糖度が安定し、形が整い風味豊かで魅力的な果実を実らせます。

  • とちおとめ

全国的にも有名になった「とちおとめ」は、その円錐形の形状と光沢のある鮮明な赤色が特徴です。甘さが際立ち、糖度も高い一方で、適度な酸味と豊富な果汁がバランス良く調和しています。また、他の品種に比べて保存が効く点も、この品種の大きな魅力の一つです。

  • かおり野

「かおり野」は、大きくて円錐形の果実が特長で、果皮は橙色を帯びた赤色をしています。切断すると、外側の赤と内側の真っ白な果肉が美しいコントラストを描き出す品種です。果肉はしっかりとしており、甘さが際立つ一方で酸味は控えめです。

  • 紅かおり

「紅かおり」は、「紅ほっぺ」と「かおり野」を親に持つ交配品種です。果実全体からはそれほど強い香りは放ちませんが、一度カットすると「かおり野」特有の香りが漂います。

果肉は固めで、「紅ほっぺ」のように酸味は少ないものの、極端に甘いわけではありません。実が堅実で、収穫期が長いこともこの品種の魅力です。

  • さがほのか

「さがほのか」という名前が示すように、このいちごは佐賀県原産で、「大錦」と「とよのか」を親に持つ品種です。光沢のある鮮やかな紅色の果皮と、中は鮮明な白色の果肉を持ちます。味わいは甘く、ジューシーでありながら、酸味は控えめです。

大きめの円錐形をしており、果肉は密で、保存性にも優れています。市場では「ほのか」や「ほのかイチゴ」という名前で見かけることがあります。

  • おいCベリー

「おいCベリー」は、やや縦長の円錐形をした比較的大きな果実が特徴です。果皮には濃い赤色の光沢があり、果肉も内部まで赤く染まっています。硬めの果実は輸送にも強く、優れた輸送性を誇ります。

特に注目すべきはその栄養価で、「さちのか」より約1.3倍、「とよのか」より約1.6倍ものビタミンCを含み、高い抗酸化作用を持つ点です。サイズは「とよのか」を上回り、見た目も鮮やかな赤色で光沢があり、味は甘くて美味しく、保存性も良いです。

わずか7粒で1日分のビタミンCを摂取できるほど栄養価が高い言われています。

  • もういっこ

「もういっこ」は、大粒でありながら爽やかな甘さを持つ品種です。糖度と酸度の絶妙なバランスが、清涼感あふれる甘さを生み出しています。この爽快な味わいが、大きな果実でありながらも、「もう一個」と手を伸ばしてしまうような魅力を持っているため、その名が付けられました。

時期によって栽培品種が変わるので、事前に公式HPで確認することをおすすめします。

高設栽培と土耕栽培の特徴と違い

高設栽培(こうせつさいばい)と土耕栽培(どこうさいばい)は、いちご栽培における代表的な2つの栽培方法です。それぞれの特徴と違いを以下にまとめました。

高設栽培

  • 地面から数十cm〜1m程度の高さに栽培台を設置し、その上でいちごを栽培する方法
  • 主なメリット
    • 腰をかがめずに作業できるため、体への負担が少ない
    • 排水・通気性が良く、病害虫の発生を抑えられる
    • 日当たりが均一になり、品質の良いいちごが収穫できる
    • 栽培面積を有効活用できる
  • 主なデメリット
    • 初期投資費用がかかる
    • 温度管理が難しい
    • 土壌管理に高度な技術が必要

土耕栽培

  • 地面に直接いちごを植えて栽培する方法
  • 主なメリット
    • 初期投資費用が少なくて済む
    • 土壌の微生物叢が良好に保たれ、自然な味わいのいちごが収穫できる
    • 栽培技術が比較的簡単
  • 主なデメリット
    • 腰をかがめて作業するため、体への負担が大きい
    • 排水・通気性が悪く、病害虫が発生しやすい
    • 日当たりが均一にならず、品質に差が出やすい

高設栽培は、体への負担が少なく、品質の良いいちごを収穫できる一方、初期投資費用や栽培技術の習得が課題となります。一方、土耕栽培は、初期投資費用が少なく、栽培技術が比較的簡単ですが、体への負担が大きく、病害虫の発生リスクが高いという課題があります。

それぞれの栽培方法にはメリットとデメリットがあるため、栽培者の体力や経験、栽培規模、目標とする品質などを考慮して、最適な方法を選択することが重要です。

イチゴハウスひたちなかのまとめ

ICHIGO HOUSE.HITACHINAKA(イチゴハウスひたちなか)は、家族や友達で楽しめるいちご狩り農園です。

ハウス内に一歩足を踏み入れると、土のふくよかな香りと、いちごの甘い香りが軽やかに空間を満たしています。

目の前には熟れた赤いいちごが広がり、自ら目で確かめ、選び、味わうことができ、五感全てで楽しむいちご狩りを提供し、今後も「安全・安心」をモットーに完熟したいちごを私たちに届けてくれることでしょう

イチゴハウスひたちなかでは高設栽培と土耕栽培の2つのハウスで、様々な品種のいちごを味わえます。

事前予約が必要なので、お早めに計画を立てて、美味しいいちご狩りを楽しんでください。

ここまでの記事を参考にして、あなたの旅がナイスクエスト(良い旅)となることを心より願っています♪

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